look up, take care of, give up, put off, catch up with などの句動詞・熟語を扱う。前置詞や副詞一語で意味が変わる点に注意する。
G141. 辞書で単語を調べる
I looked ( ) the word in a dictionary.
私はその単語を辞書で調べました。
- A. up
- B. after
- C. into
- D. over
正解 A look up
正解はA(up)。完成文は “I looked up the word in a dictionary.”。look up a word で「単語を調べる」。 完成文全体では「私はその単語を辞書で調べました。」という意味になります。ポイントは look up です。句動詞は前置詞・副詞まで含めて一つの意味を作るので、まとまりで覚えるのが重要です。 他の選択肢を入れると別の句動詞になったり、熟語として成立しなかったりします。
G142. 放課後の弟の世話
She takes care ( ) her younger brother after school.
彼女は放課後、弟の世話をします。
- A. with
- B. for
- C. after
- D. of
正解 D take care of
正解はD(of)。完成文は “She takes care of her younger brother after school.”。take care of で「~の世話をする」。 完成文全体では「彼女は放課後、弟の世話をします。」という意味になります。ポイントは take care of です。句動詞は前置詞・副詞まで含めて一つの意味を作るので、まとまりで覚えるのが重要です。 他の選択肢を入れると別の句動詞になったり、熟語として成立しなかったりします。
G143. 難問に向き合う
Do not give ( ) just because the problem is difficult.
問題が難しいからといってあきらめてはいけません。
- A. up
- B. in
- C. off
- D. out
正解 A give up
正解はA(up)。完成文は “Do not give up just because the problem is difficult.”。give up で「あきらめる」。 完成文全体では「問題が難しいからといってあきらめてはいけません。」という意味になります。ポイントは give up です。句動詞は前置詞・副詞まで含めて一つの意味を作るので、まとまりで覚えるのが重要です。 他の選択肢を入れると別の句動詞になったり、熟語として成立しなかったりします。
G144. 大雨のコンサート
The outdoor concert was put ( ) because of heavy rain.
大雨のため屋外コンサートは延期されました。
- A. off
- B. up
- C. on
- D. away
正解 A put off
正解はA(off)。完成文は “The outdoor concert was put off because of heavy rain.”。put off で「延期する」。受動態でも使えます。 完成文全体では「大雨のため屋外コンサートは延期されました。」という意味になります。ポイントは put off です。句動詞は前置詞・副詞まで含めて一つの意味を作るので、まとまりで覚えるのが重要です。 他の選択肢を入れると別の句動詞になったり、熟語として成立しなかったりします。
G145. 修学旅行への期待
I am looking forward ( ) the school trip.
修学旅行を楽しみにしています。
- A. at
- B. with
- C. to
- D. for
正解 C look forward to
正解はC(to)。完成文は “I am looking forward to the school trip.”。look forward to 名詞/動名詞で「~を楽しみにする」。 完成文全体では「修学旅行を楽しみにしています。」という意味になります。ポイントは look forward to です。句動詞は前置詞・副詞まで含めて一つの意味を作るので、まとまりで覚えるのが重要です。 他の選択肢を入れると別の句動詞になったり、熟語として成立しなかったりします。
G146. クラスメートに追いつく
He studied hard to catch up ( ) his classmates.
彼はクラスメートに追いつくために一生懸命勉強しました。
- A. to
- B. with
- C. for
- D. by
正解 B catch up with
正解はB(with)。完成文は “He studied hard to catch up with his classmates.”。catch up with で「~に追いつく」。 完成文全体では「彼はクラスメートに追いつくために一生懸命勉強しました。」という意味になります。ポイントは catch up with です。句動詞は前置詞・副詞まで含めて一つの意味を作るので、まとまりで覚えるのが重要です。 他の選択肢を入れると別の句動詞になったり、熟語として成立しなかったりします。
G147. 会議中の紙不足
We ran out ( ) paper during the meeting.
会議中に紙がなくなりました。
- A. to
- B. of
- C. from
- D. with
正解 B run out of
正解はB(of)。完成文は “We ran out of paper during the meeting.”。run out of で「~を使い果たす」。 完成文全体では「会議中に紙がなくなりました。」という意味になります。ポイントは run out of です。句動詞は前置詞・副詞まで含めて一つの意味を作るので、まとまりで覚えるのが重要です。 他の選択肢を入れると別の句動詞になったり、熟語として成立しなかったりします。
G148. 服のデザインへの関心
My sister is interested ( ) designing clothes.
姉は服をデザインすることに興味があります。
- A. with
- B. in
- C. at
- D. for
正解 B be interested in
正解はB(in)。完成文は “My sister is interested in designing clothes.”。be interested in 名詞/動名詞 の形です。 完成文全体では「姉は服をデザインすることに興味があります。」という意味になります。ポイントは be interested in です。句動詞は前置詞・副詞まで含めて一つの意味を作るので、まとまりで覚えるのが重要です。 他の選択肢を入れると別の句動詞になったり、熟語として成立しなかったりします。
G149. 練習量と結果
The result depends ( ) how much we practice.
結果は私たちがどれだけ練習するかにかかっています。
- A. on
- B. in
- C. to
- D. for
正解 A depend on
正解はA(on)。完成文は “The result depends on how much we practice.”。depend on で「~に依存する、~次第である」。 完成文全体では「結果は私たちがどれだけ練習するかにかかっています。」という意味になります。ポイントは depend on です。句動詞は前置詞・副詞まで含めて一つの意味を作るので、まとまりで覚えるのが重要です。 他の選択肢を入れると別の句動詞になったり、熟語として成立しなかったりします。
G150. 古い教室の活用
We should make good use ( ) the old classroom.
私たちは古い教室をうまく活用すべきです。
- A. of
- B. with
- C. for
- D. to
正解 A make use of
正解はA(of)。完成文は “We should make good use of the old classroom.”。make use of で「~を利用する」。 完成文全体では「私たちは古い教室をうまく活用すべきです。」という意味になります。ポイントは make use of です。句動詞は前置詞・副詞まで含めて一つの意味を作るので、まとまりで覚えるのが重要です。 他の選択肢を入れると別の句動詞になったり、熟語として成立しなかったりします。